Sonyericssonが、Xperia X10 mini、Xperia X10 mini proをWorld Mobile Congressで発表した。Xperia X10 miniは、Xperia X10を一回り小さくしたもので、Xperia X10 mini proは、QWERTキーボードを搭載している。
Orangeスペインとテレフォニカは、2009年11月にGSMAが策定した、Rich Communication Suiteをトライアルを共同で行うことで同意した。
Googleは、アメリカ国内においてFTTHのテストネットワークを1つまたはそれ以上展開する予定があると発表した。
バルセロナで開催されるモバイルワールドコングレス2010で、テレフォニカとノキアシーメンスネットワークが商用環境でLTEのデモを実施する。
イギリスの携帯電話事業者5社(O2、Vodafone、Orange、T-mobile、3UK)とcomScoreにより、モバイルインターネット視聴率サービス(The GSMA Mobile Media Metrics)が開始された。 このサービスは、イギリスの携帯電話ユーザが、どのようなサイトにアクセスしているかを把握するサービス。2009年12月に1600万人のイギリス人が、アクセスした6.7 兆ページへのアクセスとサイト利用時間がわかるという。 携帯電話からのインターネットアクセスがかなり伸びており、特にスマートフォンによるものだと言われている。現在、ユーザの5分1がスマートフォンを使っており、それはインターネットユーザの29パーセントを占めている。
オーストラリアのOptusは、クアルコムの子会社の3G Investmentsから3G向け周波数を購入した。 これによりOptusの2.1G帯の通信帯域は、2倍となりオーストラリアの主要都市では、10MHzから20MHzの帯域を利用できることになる。なお、この周波数購入に関しては、オーストラリアの規制機関であるACCC(Australian Competition and Consumer Commission)の承認を得ている。 今回の取引について、Optusは正式にリリース等をだしていないが、2億オーストラリアドル(約150億円)で取引されたと見られている。
一部報道などによると、ドイツテレコムは、T-Mobile USAの上場を検討しているという。 ドイツテレコムは、上場に関しドイツ銀行を含めた複数の銀行と接触しており、上場以外の別の選択肢としてドイツテレコムからの完全分離や、アメリカ国内の他のキャリアとの合併なども考えていると模様。
1月に入りノキアは、スマートフォンの値下げに踏み切ったようだ。これにより、サムソン、ソニーエリクソンなどと比べるとミッドレンジの端末で、最も安い端末になる。 ノキアによると今回の値下げは、例年通りであり、通常行う施策で、通常、年間で数回、値付けを検討するという。 ロイターの調べでは、10パーセントのコストダウンになり、もっとも安い端末は、5230で、フィンランドでは170ユーロで売られることになる。